共同生活のルール

居住者の皆さんがお互いに気を配りながら生活することが大切です。
気持ちよく、快適に暮らすための最低限のルールやマナーをまとめました。
*共同生活のルールを乱したり、近隣に迷惑をかけると退去させられることがあります。

①ゴミの出し方(地域により異なります。)

場所:決められた集積所に出して下さい。
日時:ゴミの種類ごと、定められた曜日・時間に出して下さい。
分類:可燃ゴミ/不燃ゴミ/粗大ゴミ

*ペットボトルの取り扱いは地域によって異なりますので、最寄りの清掃局にご確認ください。

②騒音

共同住宅では、ある程度の音は「生活音」として許容しなくてはなりません。しかし、昼間は気にならない程度の音でも夜になると思いのほか響くことがあります。
深夜の入浴や洗濯、掃除、テレビなどの音は騒音になりますので十分に注意して下さい。

*テレビは壁から離して設置すると音が伝わりにくくなります。
*テレビ、ステレオはボリュームを絞ったり、ヘッドホーンで聞くようにしてください。
*ドアの開け閉め(閉めるときは手を添えてそっと)、階段の上り下りは静かに。
*音の伝わりやすい板床にはカーペットを敷くなどして音の響きがないようにしてください。

③ペット

犬、猫などの小動物を飼うことは禁止しております。(一時預かりも禁止です。)
ペットは臭い、鳴き声、ノミ・ダニの発生など近隣住民の迷惑となりますので、必ずルールは守って下さい。
また敷地内で野良猫、犬にエサを与えることもやめてください。

④違法駐車、違法駐輪

指定場所以外、近隣路上などでの駐車・駐輪は居住者や近隣住民の皆さんに迷惑をかけますのでしないでください。
なお、使用しない自転車、バイクは速やかに各自で廃棄処分してください。

*駐車中にエンジンを高速回転させると、騒音となり近隣とのトラブルの原因となりますのでご注意ください。

⑤共用部分での荷物の放置

廊下、ベランダ、玄関ホールは共用部分です。
ゴミや私物、出前の器などの放置をしないでください。
また、いざというときの避難経路ともなります。


*ベランダ、バルコニーの手すりに植木鉢などを備え付けることは、落下や水滴などで階下の居住者に迷惑をかけます。
また床は防水仕様になっていないところがありますから散水、エアコンの排水などが階下に漏水しないように気をつけてください。
*幼児のいる家庭では、ベランダに箱などを置くとその物を踏み台にすることもあり、危険ですから気をつけてください。

⑥結露・カビの防止、お手入れについて

●結露の防止
夏、冷たい水をコップにいれておくと「露」がつくように、建物でも戸外との温度差が大きくなる季節に“結露”が発生します。
機密性のよい建物ほど結露がおこりやすく、カビやクロスの剥がれ、シミの原因にもなりますので日常のお手入れが大切です。
結露を防止するには、風通しをよくして、マメに換気を行い、もし水滴が発生したら、乾いた布で速やかにふき取っておくようにしましょう。

●カビの防止
梅雨時や結露の発生しやすい冬場には押し入れや家具の裏側、浴室、洗面所などに「カビ」が発生することがあります。
カビの予防のためには、換気を十分に行い、家具なども壁から少し離して置くようにしましょう。
また、押し入れのふすま、収納(クローゼット、げた箱)も少し開けて風通しをよくしましょう。

*天気の良い日は窓を開けて風通しをするよう心がけて下さい。
*風呂の使用後は、換気扇を十分に回したり、窓を開けるなどして水蒸気を除去してください。