宮崎台駅について

特徴:
宮崎台駅は、神奈川県川崎市宮前区宮崎2丁目にある、東京急行電鉄田園都市線の駅です。
駅前高架下に電車とバスの博物館が所在しているので、「電車とバスの博物館」という副名称がつけられています。
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、坂の途中にあるため、梶ヶ谷方の端は高架、宮前平方の端は掘割となっています。
上下線各ホームと改札階との間にはエレベーターとエスカレーターが設置されています。
2007年春に改札階(1番線ホーム行エレベーター付近)にトイレが新設されました。
多機能トイレも設置されています。一方、駅舎外に従来から設置されていた川崎市管理の公衆トイレは同年5月20日に閉鎖されました。
2011年度の一日平均乗降人員は、44,198人です。

駅周辺:
JAセレサ川崎本店、ドン・キホーテ東名川崎店、ノジマ東名川崎店等があります。

歴史:
1966年(昭和41年)4月1日-開業。
2003年(平成15年)3月21日-「電車とバスの博物館」が高津駅高架下から当駅付近に移転開館。
2006年(平成18年)4月-1番線ホームに待合室を設置。

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