鷺沼駅について

特徴:
鷺沼駅は、神奈川県川崎市宮前区鷺沼3丁目にある、東京急行電鉄田園都市線の駅になります。
駅長所在駅です。
島式ホーム2面4線を有する地上駅です。ホーム部分は丘陵を切り崩して作られているため、掘割構造となっています。
両側の1・4番線は待避線となっていて、平日朝ラッシュ時の上り以外は主に緩急接続時に各駅停車が入線します。
その際急行は2・3番線に入線し、当駅で緩急接続をしない各停は主に2・3番線に入線します。
平日朝ラッシュの上りでは、準急と各駅停車が交互発着を行います。

南隣に東京地下鉄(東京メトロ)鷺沼検車区、北隣に東京急行電鉄長津田検車区鷺沼車庫が隣接するので、一部列車は当駅を始発・執着駅としています。

駅舎は掘割を上がった地上部分にあり、約2階分の高低差がありました。
改札口は正面口と北口があり、このうち北口は2011年3月29日に設置されました。
駅舎とホームを連絡する通路は2か所で、宮前平方の通路は階段に加えて跨線橋から上半分のみ上りエスカレーターが設置されています。たまプラーザ側の通路には階段はなく、上下エスカレーターとエレベーターのみ設置されています。また、北口はたまプラーザ方の通路のみに接続しています。以前は、宮前平方の通路のみであり、また跨線橋からホームへは両側に階段が設置されいましたが、当駅のバリアフリー対応に際して、たまプラーザ側の新通路が設置されました。
トイレは宮前平方通路場と多機能トイレが正面口改札前に設置されています。

2011年度の1日平均乗降人員は58,785人でした。

駅周辺:
川崎市宮前区の商業の中心です。
南側にフレル鷺沼(4階建てのショッピングセンター)があり、1階に東急ストア、2階から4階は衣料品・本屋等の様々なテナントが入っています。

歴史:
1966年(昭和41年)4月1日-開業。当社は大井町線方面より4両編成で来た列車は当駅で2両を切り離し、以西は2両編成で運転していた。
1979年(昭和54年)7月-鷺沼車両基地が帝都高速度交通営団(現・東京地下鉄)管轄となる。
2011年(平成23年)3月29日-北口を開設。以前からある改札口は「正面口」となった。

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